【断熱工事のズサンな箇所のことなど】

コルペッツピーナ

専門用語を鍛えるために

専門用語の解説。解説、よくわかったか。案じている。アルカリ骨材反応とは、次のようなことだ。コンクリートは、砂(細骨材)にセメントを混ぜ、最後に水を加え、所定時間後にできる人工石だ。しかし、この砂・砂利が少なくなり、最近では、ほとんどの砂・砂利は大きな石を砕いて作った「砕石・砕砂」からできている。この人工骨材を使ったコンクリートに亀裂が生じたりして、水が侵入すると、コンクリート中の砂・砂利が反応する。そして、コンクリートが割れる。この反応をアルカリ反応と考えてよいだろう。水和反応とは、コンクリートを作るときに、砂・砂利にセメントを混ぜて、水を加えると起こる反応のことだ。もちろん、セメントに砂を混ぜて水を加えても起こる。特徴は、水和反応時に発熱することだ。この発熱で膨張したコンクリートが固まって冷めると、収縮する。ここで発生する亀裂を収縮亀裂という。換気スリーブとは、部屋の空気の流れをよくして、換気するために、壁に設ける孔のことだ。

そろそろ決めよう東京の一戸建て自分の持家



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