【断熱工事のズサンな箇所のことなど】

コルペッツピーナ

専門用語を鍛えるためにⅡ

部屋の壁の中央よりやや高い位置に直径10センチほどの孔があり、塩化ビニールのキャップがしているのが、それだ。ガスガランとは、ガス管からガスを取り出して使うときに、ガス本管に取りつける「ガスの取り出し器具」と考えればよい。ガスの出口をコックともいうが、ガスガランはもう少し広い概念だ。天井スラブとは、構造の別なく、「床版」のことをスラブという。したがって、この版が上にあれば天井スラブといい、下にあれば床スラブという。平パテとは、壁や天井のボードなどに釘を打ったときに釘の部分が凹みる。そのボードにクロスなどを張って、この凹みなどを水平にするために使う材料だ。自動車などの塗装をする場合でも、塗装前に下地の凹凸を平にするために使いるが、使う場所で呼び方も変わる。ラーメン構造とは、建物の柱と梁の接合部が回転しないように剛に固定された構造をいう。



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